10月も半ばを過ぎました

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    こんばんは。
    10月も半ばを過ぎ、秋の深まりを感じますね(^-^)




    境内の桜も赤みを増して来ました


    秋のお彼岸が終わり、各お寺さんの報恩講が再開しております。

    5日、6日の両日、円山の見真寺さんの報恩講に出勤させていただきました。










    アットホームな雰囲気で報恩講がお勤まりになりました。2日間、寺内の皆様、門信徒の皆様お疲れ様でした(^-^)/


    6日の夕方から急遽、伝灯奉告法要が始まったご本山にお参り出来ることになり、飛びました。

    ただ、名古屋便しか取れず、名古屋からレンタカーで京都に入りました。







    名古屋から約2時間弱の車での移動でした。午後8時過ぎに京都に到着し、いざ本山へ。
    建立400年の歴史の中で、この度の伝灯奉告法要を記念して、初めて開催される御影堂、阿弥陀堂のライトアップを撮影に行って参りました。









    これは携帯電話の画像で荒いと思いますので、もっと綺麗な画像は寺報にて掲載致します。

    前日は台風の影響で中止だったそうで、ものすごい沢山のお客様でした。聞こえて来る会話から想像するに、8割位がお寺さん、門徒さん以外の方々で、今回のこの企画を見に来てくださっているんだろうなあと感じました。拓かれた感じがして、とても良い企画だと思います。今回の10日間だけの開催だはなく、是非ともアンコールで開催していただきたいと強く思いました。


    そうそう、ご本山で、お若い方に、「ひょっとして安楽寺さんですよね?僕ファンっていうか、安楽寺さんのブログ楽しみに見てるんです〜」とお声をかけて下さいました。コメントもいただきましたが、釋證眞さんという方で、この方もブログをされており、拝見させていただきましたが、メチャメチャ浄土真宗について詳しく書いていらっしゃいます。是非皆様も一度拝見されたら良いと思います(^-^)/


    札幌に戻り、10月4日にご往生された、豊平覚英寺様の坊守様の寺葬の準備、そして、二十四軒の円静寺様の第四世住職継職奉告法要の準備に取り掛かりました。
    その間、同じく二十四軒の大念寺さんの報恩講も予定されており、振り返ってもどんな感じで動いたか覚えていないくらい目まぐるしく、行動致しました(^_^;)


    二十四軒 大念寺様本堂

    10月10日の早朝に、円静寺様に集合し、稚児行列、そして住職継職奉告法要がお勤まりになりました。








    5月に前住職様が往生され、まだまだ落ち着かない中での継職奉告法要でしたが、門信徒の皆様一丸となって、新住職を支えようというお心持ちでお勤めなさる姿に、感動致しました。頑張って下さい新住職(^-^)/


    法要終了後、車で豊平覚英寺様に移動し、お通夜をお勤め致しました。











    予想通り、約500名を越える弔問の方々が坊守様のご苦労を偲び御会葬下さいました。
    今の平均寿命でいけば、まだまだという中で御生涯を閉じられました。お孫さんの成長を見届けたかったでしょう、志半ばでのお別れに冷たい雨が降り注ぎました。心からお悔やみ申し上げ、うちへ戻りました。

    翌日は、葬儀、還骨法要を無事お勤めし、一路赤平へ。



    母親の生家である赤平常照寺さんの報恩講に出勤させていただきました。


    急いでいる時に限って雨が降るんですよね〜σ(^_^;)





    この度の報恩講のお花を、うちの総代の粟井さんが、活けて下さいました。








    こちらの本堂内陣は北海道では珍しい、出内陣という形をしております。
    開基住職が島根県のご出身で、この形にこだわりを持っていたそうです。



    法要終了後のお楽しみ、大正琴のコンサートが開催されました。



    深夜にうちのお寺へ戻り、倒れるように床につきましたσ(^_^;)


    13日からは本願寺札幌別院の報恩講に讃嘆衆として出勤させていただきました。





    14日は御隣山の真宗大谷派智徳寺さんの大逮夜法要に出勤させていただきました。






    智徳寺さんはいつも境内がキレイに整えられ、良いお寺だな〜あといつもつぶやいてしまいます。それにしてもお東さんのお勤めはキーが高いσ(^_^;)
    感心します。

    15日は、再び本願寺札幌別院の報恩講に出勤させていただきましたが、午前中の日中法要は「宗祖讃仰作法音楽法要」をお勤めすることから、当寺の合唱団、「シャンティ」の皆様が、別院の合唱団、乗善寺さんの合唱団、福住寺さんの合唱団の皆様と一緒に法要に参加しお手伝い下さいました。

















    この日の大逮夜法要には団体参拝も数多くあり、350人を越える参拝者で本堂は満堂となりました。







    親鸞聖人の御前にお供えする小豆飯、こんなに大きいんですよ。


    人が持つとこんな感じです。

    モデル「札幌組組長(江別眞願寺住職)」

    夜には、毎年、本願寺札幌別院の会奉行様、会係の皆様と、札幌組内の若僧会「正信会」のメンバーとご苦労様と親睦を兼ねて、懇親会を開催しております。






    こんな感じで、和気あいあいと楽しく時間を過ごしました。


    今日は、毎月の宗祖親鸞聖人御命日講をお勤め致しました。
    布教使には、妹背牛町、法忍寺さんの渡辺くんに御出向いただき、分かりやすく浄土真宗の肝要なるところをおとりつぎいただきました。








    本当に、10月は目まぐるしく、ここまで来ました。
    明日からは南区川沿、宝流寺さんの報恩講に出勤させていただきます。
    いよいよ報恩講も佳境に入って参りました。毎日寒暖差が大きいので、私もそうですが、皆様も体調管理をしっかりして、大切な日々を歩んでいただきたいと思います。

    それではまた〜

    オヤスミナサイ。。。。。

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