降誕会

本日は浄土真宗の開祖親鸞聖人の降誕会(ごうたんえ)。ご生誕をお祝い致す法要と、幼児が初めてお寺のご本尊におまいりする初参式をお勤めさせて頂きました。
毎年、幼稚園のお母さん達をお誘いし、賑やかにお勤めさせて頂いております。本日もたくさんおまいり頂きました。

↓賑やかな昼食でした。
 

↓婦人会の皆さんによる献華


↓参詣者全員による花あかりのお供え

↑幼稚園の父兄による献華

↑音楽法要をお勤め致しました
↑親鸞聖人ご尊前の荘厳
↑昨日の台にはお花と花あかりをお供え致しました。



法要終了後、幼稚園の先生による、歌と絵本の朗読を行い、普段何気なく読んでしまっている絵本の中から、大切なことに気づかされるきっかけを頂きました。



この度の布教使様は十勝真光寺の副住職様でした。難しい仏教用語を使わずに大切なことをお伝え頂きました。なかでも金子みすずさんの詩を用いて大変分かりやすく解説頂きました。



今の時代は、個性を尊重する時代である。金子みすずさんの詩を頂くには、個性を共感することが大切。「わたしがいてあなたがいる」と自己中心的では共感できない、「あなたがいてわたしがいる」と共感出来なければ、みすずさんの詩をしっかりと頂く事は出来ない旨、ご教示頂きました。
「私と鳥と鈴」の締めくくりは、「鳥と鈴とそれから私」と締めくくられているのは、そういうことだったかと心から納得させて頂いたことでありました。

本日はたくさんおまいりを頂き誠に有り難うございました。また来週(5/28)、おTERA DE コンサート「岡崎倫典アコースティックギターライブ」を開催させて頂きます。併せて東日本大震災チャリティーバザーも併催させて頂きます。大きな催しが続きますが、どうぞたくさんのご来寺をお待ちしております。また、皆さんの温かいお心をお寄せ頂きますようお願い申し上げます。

明日は日曜日で、法事や各種ご法要がたくさん予定されております。明日もお寺の者、総出でお勤めさせて頂きますのでよろしくお願いします。

ということで12時を回りました。そろそろ休みます。有縁の皆様、本日は誠に有り難うございました。

お休みなさい。。。。。








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