良いお天気

本日も良いお天気でしたね。
さて、私は本日、帯広の親戚寺院にいるはずでしたが、向かう途中でアクシデントに遭遇し、いま家にいます。

そのアクシデントというのは、帯広に向かっている途中、鹿と激突してしまいました。今年は鹿と乗用車との事故が急増しているようで、まさか自分がと思いましたが、その「まさか」に遭遇してしまいました。
登坂車線に入り、左カーブの右側から鹿が飛び出してくるのが見えたのですが、避けきれませんでした。
いろんな思いがよぎりました。「鹿は大丈夫か?」、「なんでこんなところに鹿が・・・」、「人でなくて良かった。」、「あそこでトイレによっていれば・・・」、本当に「まさか」でした。車はかなりのダメージを受けていました。それだけで済んで良かったねと言われましたが、心中複雑です・・・。鹿も家族がいたろうに・・・。

なんとか山を下り、車を確認したところ、タイヤとぶつかって押された部分とが、摺り合うような格好になっており、よくここまで走行できたなと思いました。ただこれ以上無理して走行すると今度はパンクの恐れもあるので、無理せずに、親戚寺院に連絡を入れ、今日のおまいりは断念いたしました。明日の朝のおまいりに間に合うように午前4時頃に再度、向かいます。

↓かなりの衝撃でした。
 

保険会社に連絡を入れ、レッカー会社が到着するまで2時間ほど待っていました。何とか応急処置してもらうようにお願いして、自走で帰路につくつもりでした。嫁さんが心配して向かってくれ、到着するまでに応急処置が完了しましたが、右のライトが潰れましたので、先導してもらい暗闇の中を戻ることにしました。
午後9時半頃に修理工場に車を納めて、先ほどお寺に戻りました。

常日頃から、何があるか分からない人生だからとお聞かせいただいておりますが、現実にこういう事に遭遇すると、あらためて普段聞かせていただいていることの大切さを感じさせていただきました。
嫁さんに来るときに鹿の姿があるか確認しながら来てくれと頼んでいましたが、まったくその姿はなかったようで、すこし安心しました。自分もあらためて確認しながら帰路につきましたが、やはりその姿はなく、傷つきながらも森へ帰って行ったかと思い、自分の心を落ち着かせています。弱い人間ですね・・・。

運転に気をつけてとお声を掛けていただいても、こういう事に遭遇してしまう。「自分は事故を起こさない」、「自分は運転がうまい」と思っている人がいたとしても、こういうことに遭遇してしまう可能性があるんですね。たまたま今まではそういう事に遭遇していなかっただけで、いつかそういう事に遭遇してしまうかもしれない・・・。そういうことを考えながら運転しないといけないと思いました。

なんだか今日は心中複雑です・・・・・。
寧々と今日は一緒にいれないと思ってましたが、彼女はスヤスヤと何事もなかったように眠っています・・・。娘のことを思ったら、ホントにケガがなくて良かったと思いました・・・。


明日、4時頃に帯広に向かいますので休みます。オヤスミナサイ。。。。。

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