人生はわからんもの

こんばんは!

今日の日中は少し暖かく感じるような日差しが降り注いでいましたね。

さて、18日まで川沿 寶流寺様の報恩講をお勤めさせていただきましたが、法要を終えて、お寺に戻り、富山県の親戚寺院 妙萬寺様の若院様と合流し、旭川の慶誠寺御住職様のお通夜に車で向かいました。

そもそも富山県 妙萬寺様の先々代の御住職様が、旭川 慶誠寺様の開基の御住職であり、また、私の父方の祖母の親が妙萬寺様の出身ということで、北海道開教以来、大変長い間、ご縁をいただいているのです。

また、私の祖父が慶誠寺様を母体とする、旭川龍谷学園の校長をお勤めさせていただいていたり、私自身も3年間寮生活を過ごし、当校にお世話になりました。また、幼稚園、保育園も運営され、同じ宗門の幼稚園の仲間として、尽力させていただいております。
そんな深いご縁の中で、この度、お通夜・葬儀とお勤めさせていただきました。

行年67歳という、大変短いご生涯でありましたが、残されたご功績は計り知れないものがあったと思います。残された皆さん、大黒柱を失い、大変なこととは思いますが、副住職様を中心にご精進いただきたいと願うばかりです。

しかし、私の父も同じ行年67歳で往生させていただきましたが、あまりにも早すぎるなぁという印象です・・・。






葬儀終了後、火葬場まで一緒に行き、おまいりさせていただきました。
火葬場に向かう際に見えた大雪山がなんとも言えない、美しい姿を見せてくれました。
いままで、こんなに快晴で、美しい姿の大雪山を見たことがなかったので、まるで、住職様をその美しい姿を持って、お送りしてくれているような気がして、思わず車を停めて写真を撮りました。






御住職様をお送りし、帰路につきました。
お寺に到着して、少し休んで、富山 妙萬寺若院様を千歳空港にお送りし、食事を済ませお寺に戻りました。

娘の寧々と一日一緒にいなかったので、少し遊んでから床に付きました。

髪を振り乱して、遊んでましたよー



本当に、人の人生はわからんものです。先月、慶誠寺様は、開基120年記念法要、親鸞聖人750回大遠忌法要をお勤めしたばかり・・・。御住職様も、体調すぐれない姿ではありましたが、ご一緒にお勤めされておりました。その1ヶ月後に今生の縁が尽きるとは、誰も想像できなかったでしょう・・・。

これからは還相の仏となって、残された私達を照らし続けてくださることでしょう。67年のご生涯、本当にご苦労さまでした。そして有り難うございました。


明日から、白石 乗善寺様の報恩講が三日間お勤まりになります。会奉行という法要の仕切り役をお勤めさせていただきますので、気を引き締めて参りたいと思います。それでは今日はこの辺で・・・・・。

オヤスミナサイ。。。。。

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