いよいよ報恩講シーズン

こんばんは。

お盆が過ぎ、北海道はいよいよ本格的な報恩講シーズン到来となります。

その前に、幼稚園も長い夏休みが終わり、去る22日に始業式がありました。

2学期は運動会あり、発表会ありと大きい行事が目白押しです。大変な日々かと思いますが、楽しく過ごしていきたいと思います。

さて、戻りますが、23、24日の両日、西野の證誓寺さんの報恩講に出勤させていただきました。
とにかくこちらのお寺は本堂が立派なんです。まず見てください。







何年間も時間をかけて整備をされており、御住職の使命感といただいておりますが、その思いに敬服するだけです。まずは無事に報恩講をお勤めできましたこと、お疲れ様でした。

夜に、札幌組の正副組長会議が平岸大乗寺様で開催され、お盆中にたまりにたまった議題を一つずつ丁寧に精査致しました。長い会議でした‥σ(^_^;)

25日は北海道教区実践運動委員会の常任委員会が本願寺札幌別院にて開催されました。全道から各委員さんがお集まりになり、活発な意見交換がなされました。ただ今年はお盆中とても暑かったせいか、委員の皆さんの疲弊した顔つきが印象的でした。(私もかなり顔色は悪かったと思いますσ(^_^;))

翌日26日は午前中に幼稚園の誕生会を開催し、8月生まれのお友達を幼稚園みんなでお祝いしました(^-^)/

午後からは北海道教区実践運動委員会の専門部会、僧侶研修部会が開催され、秋に開催される研修会の準備会を行いました。

各担当に分かれ、綿密に研修会の事前打ち合わせが行われました。何をするかは画像を見て、想像して下さいσ(^_^;)



昨日は幼稚園の父母会主催のバザーが快晴の中、盛大に開催されました。











バザーの始まりは、父母会からバザーの売り上げで、こどもたちのために絵本を買ってあげたいという暖かいお気持ちから始まったんだと亡き父から聞いておりましたが、長い間続けて下さった歴々の父母会の皆さんに心から感謝すると共に、その暖かいお気持ちに敬服するばかりです。昨日のこどもたちの楽しそうな姿を見て、素直にそう感じました。ありがとうございました(^-^)/

本日は晴天の中、石狩信教寺様の報恩講に讃嘆衆として出勤させていただき、雅楽を奏でて参りました。

法要終了後、現住職代務の娘様から、お父さんが倒れられてから今年で10回目の報恩講をバタバタせず、落ち着いてお勤めすることが出来ました。これもひとえに、お世話になっているご法中の皆様のお育てのおかげと、涙ながらにお礼を申される姿に感動致しました。前住職様がご往生され、本当にここまで、お寺とご門徒さんが一丸となり、護られてこられましたこと、心より敬服致します。無事に報恩講お勤め出来て本当に良かったですね。お疲れ様でした(^-^)/


夕方から今度は札幌組実践運動委員会の常任委員会が札幌別院で開催され、各部会の現況報告と10月3日に予定をしている相馬組の皆さんをお招きしてお勤めさせていただく東日本大震災七回忌物故者追悼法要の事前準備の為の打ち合わせをさせていただきました。まだ時間があると思っていましたがすぐですねσ(^_^;)
組内の皆様、近々ご案内をお送り致しますので、何卒ご協力の程よろしくお願いしますね。

夏休みが終わり、娘も通常の生活に戻り、だんだん慣れてきたみたいです。

初めてトンボを指にのせました

明日からは北野光円寺様の報恩講に出勤致します。これからお彼岸まで休みなく報恩講出勤が続きます。9月5、6、7日は私どものお寺の報恩講です。もう時間がありません。少しずつ準備はしているのですが、なかなか思い通りにいっていない状態なので、ちょっと焦っていますσ(^_^;)

また合間を見て更新しますのでお付き合い下さい。

それでは今日はこのへんでオヤスミナサイ。。。。。

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