10月に入りました。

こんにちは。

早くも10月に入りました。寒くなってきましたね。

さて、9月の最後に相焼香の江別眞願寺さんの報恩講に出勤し、大逮夜法要にて御導師をお勤めさせていただきました。

会中、東日本大震災復興支援バザーがあったり、たくさんのご門徒さんが賑やかにされておりました。

荘厳も素晴らしかったです。

おときは会中全て精進料理なんです。


お食事で和む法中のみなさん


出勤前に法要説明を行う控室です

たくさんのご参詣でした。

この度の大逮夜法要で、宗門校の札幌龍谷学園の宗教局の学生さんたちも一緒に雅楽を奏でてくれました。

とても賑々しく報恩講が勤修されました。寺族のみなさん、ご門徒のみなさん、本当にお疲れさまでした(^-^)/

10月に入り、北8条の信行寺さんの報恩講がお勤まりになり出勤させていただきました。


こちらのお内陣は大変珍しく、ステージのようになっています。

いつも夜にはお蕎麦屋さんがお寺に来て、お蕎麦を振舞って下さっていたのですが、ご高齢と病気で、残念ながら今年から来て頂けなくなったそうです。残念ですが仕方がないですね。住職さんが、「本当に困った~。」と仰っていたのが印象的でした。

同じく10月頭に、第2あつべつ幼稚園の父母の会バザーが開催されました(^-^)/


大変良いお天気に恵まれ大盛況でした。第2の催しはいつもお天気が悪いんですが、今年は助けられましたV(^_^)V

昨日、10月3日に札幌組実践運動重点プロジェクト事業として、東北教区相馬組のご住職様、副住職様、坊守様をお招きして、「東日本大震災七回忌 物故者追悼法要」を本願寺札幌別院御輪番御導師のもとお勤め致しました。
150名を超える参詣者と共に震災で犠牲になられた方々を偲び、私達がいま生かされている事実に向き合い、我が命の尊さ、儚さを感じさせていただけるご縁を頂戴致しました。
当日は朝からアクシデントがあり、仙台空港から飛ぶ飛行機が欠航し、予定を変更したり、バタバタした中で、迎えさせて頂きましたが、後によく知るご門徒さんから、「相変わらず札幌組の皆さんはチームワークがいいね。」と言葉を掛けていただき、ホッと致しました。きっとこのバタバタ感が参詣されている皆さんに伝わっちゃってるだろうな~と思っていた時に掛けられたお言葉だったので、何だか救われたような気持ちにさせていただきました。本当にありがたいです(^-^)/

今日、というか先ほど、お帰りになる前に羊ヶ丘展望台を観光いただき、ジンギスカンの昼食を一緒にいただきました。ラム肉が初めての方もいらっしゃり、大変美味しいおいしいと言って食べて下さいました。

この度お越し下さった皆さん全て、避難区域にお寺がある方ばかりで、もう故郷に帰るのは困難な方々ばかりです。様々なご苦労をお聞かせいただき、私に何が出来るのだろうということを自問自答するばかりでした。
少しでもおつらい日々を忘れていただければという思いで、この度の札幌組重点プロジェクト相勤めさせていただきました。相馬組は富山県や新潟県から多くの方々が移住され開墾された土地であります。そしてそこからさらに北海道に移住し開墾して下さった方々が私達のご先祖達です。永い繋がりの中で輝く、我が命の有り難さを感じながら、これからも私に、そして私に関わって下さる多くの方々と手を取り合いながら、出来ることを大変微力ではありますが、お手伝いをさせていただこうと心新たにさせていただいた尊いご縁でありました。

今日の札幌は風が強く、寒いです。これからどんどん寒さが増していきますので、皆様、お身体御自愛くださいね。

それではまた~(^-^)/

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